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2010年7月3日

2010.07.03

東北の旅

6月28日から30日にかけて、大人の休日倶楽部パスで五能線から酒田、山寺と一巡りしてきた。本当ならかーちゃんと来たかったのだが、いまははかない望みになってしまった。一日目は弘前まで、着いてから弘前城を見学した。
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弘前城

二日目は弘前から五能線に乗り、行ける所までと考えた、五能線のリゾート列車の指定席を前夜おそくに一枚だけ残っていたのを確保した、しかし、弘前から深浦までで、深浦からは普通列車に乗り換えである、この指定席は列車の最前列で、目の前で津軽三味線の車内の実演をやってくれたので、充分に楽しむことが出来た、正に残り物には福が有るの見本みたいだ。深浦港の周辺の散策をして、三時間後の次の普通列車に乗った、
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左手には岩木山が曇り空の中に浮かんでいる

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りゾート列車 しらかみ 全席指定席で満員だった

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津軽三味線の実演を聴く

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五能線の海岸

その夜は酒田に泊まった、
三日目は雨である、タクシーで市内を見学した、(本間様には及びもつかぬが、せめてなりたや殿様に)と酒田出身の友達に教えられた、本間家の旧本家の屋敷と土居倉庫,鏑屋の料亭の外観だけを見て、酒田から奥の細道線に乗り、新庄に行く、
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本間家の米倉 土居倉庫 

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酒田から新庄までの奥の細道線 最上川の流れに沿いながら山の中に入っていく、風情のある、いかにもローカル線という感じの鉄道だ.

新庄から奥羽線で山形に行く、途中、新幹線と行き違う、単線の多いこの線に新幹線を通すには、ダイヤ編成のJRの人は相当、苦労したのではないかと考えてしまう。山形から仙山線で山寺に向かう、
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山寺駅

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山寺は雨の中にけぶっていた。

山寺駅で降り、次の列車までの一時間の待ち時間に山寺見物をするが、とても雨の中、山に登り気は起きない、本堂だけを見てきた。山寺からは、やはり一人で休日倶楽部パスで旅行している人と一緒になり、話し合いながら仙台、大宮と帰ってきた。
今回は、本当は岩木山と鳥海山の中腹までいくつもりだったが、雨ではどうしようもなかった、岩木山は山の姿を見ることは出来たが、鳥海山は裾野さえ見ることが出来なかった。あまり思い道理にいっては死んだかーちゃんに恨まれるから、このあたりで良しとしよう。

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