« 2012年8月8日 | トップページ | 2012年9月18日 »

2012年9月8日

2012.09.08

栗駒山で体力の限界を知る

大人の休日倶楽部の割引切符を買ったのはいいが、行き先を決めてなかった。
当日になり、平泉の藤原遺跡を思い出した、まだ、一度も見ていない。
ついでに、栗駒山に登ろうと考えました、新幹線の一ノ関で降りて、バスで須川温泉に着いた

Img_5583
須川温泉

夕方、宿から見る、鳥海山の夕焼けが良かった。

Img_5586

翌日、8時過ぎに宿を出て山路を登り、名残が原に差し掛かる、

Img_5591
名残が原で山頂を見上げる

一時間ほどで、昭和湖に着いた、須川温泉のお湯と同じ色をしている、
Img_5598
昭和湖

Img_5601
昭和湖のほとり

此処で、しばらく休んで、更に一時間ほど登り始めたが、石と階段続きの山道は疲れる
Img_5605

潅木帯まで来たが
Img_5604

帰りのことを考えたら、ここが限度だと思った。おいらは片目が見えないので登りよりも下りが辛いのだ、
なんとか、宿まで降りてきたが、下りに3時間もかかった、
もう階段の有る山道はこりごりだ。今度からは車道のみを歩くことにしよう。

3日目に、目的の中尊寺と毛越寺を見てきた、
中尊寺の麓で弁慶の墓を見る
Img_5613
弁慶の墓

亡き母が子供の私に、弁慶立往生の話を面白く話してくれた事を思い出す。

名所古跡はどこもありふれたものだが、毛越寺の曲水の流れは、何か気に止まった、
Img_5626
曲水の流れ


この小川の畔に毛氈を敷き、和歌を読んでは、下流に流す、受け取った人は、一句添えて、更に下に流す、
現代の人にも、こんな余裕が欲しいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年8月8日 | トップページ | 2012年9月18日 »